スマートフォンサイトはこちら

文字サイズ

お問い合わせ

0567-96-2000

患者さんへのご案内

  • TOP
  • 診療科目案内

当院のリハビリテーション

リハビリテーションの取り組み

イメージ

回復期リハビリテーション病棟

回復期リハビリテーション病棟は 「できる限り機能・能力を向上させ、家に帰ること!」を目指しています。

リハビリテーションの質の向上

チームアプローチ

看護師とPT・OT・STが、それぞれの専門性を生かした評価を行い、それを一元化し、情報共有を行うことで、統一した目標をもってリハビリテーションを行っていきます。

スタッフ間のカンファレンス(検討会)や症例検討会の実施

患者さんの現状や訓練内容について、全スタッフで定期的に検討会を行っています。

スタッフ間の勉強会

患者さんに、より質の高いリハビリテーションを提供するために、定期的に勉強会を行い情報交換を行っています。

学会や研修会などへの参加

定期的に学会・研修会に参加し、病棟スタッフと情報共有することで、チームで連携した質の高いリハビリテーションを提供します。

自宅復帰を想定したリハビリテーション

入院時と退院時に家庭訪問

入院直後から家屋調査を実施し、自宅環境を想定したリハビリテーションを提供します。
退院前にも家屋調査し、自宅での日常生活動作の確認や、家族への介助方法の指導、住宅改修や福祉用具の提案を行います。

内容の濃いリハビリテーション

  • 365日1日2時間以上のリハビリテーション(PT・OT・ST)を提供します
  • PT・OT・STの専門的評価により、患者さんひとりひとりに合ったプログラムを作成します
  • 病床生活=リハビリテーション

退院してからの日常生活を考慮し、看護師・PT・OT・STが患者さんひとりひとりに合った日常生活動作を設定し、在宅に戻った時に少しでも安心・安全に過ごせるよう病棟スタッフと連携して行っていきます。

地域包括ケア病棟

「早期に自宅復帰、社会復帰を目指します。」

病気の治療と並行して、可能な限り早期からリハビリテーションを開始し、早期回復につなげます。
各担当セラピスト(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)を始め、医師、看護師、介護士、ソーシャルワーカー等のスタッフとの連携を図り、チームアプローチを実践し、自宅復帰及び社会復帰に向けて集中的かつ効果的にリハビリテーションを行っていきます。

療養型病棟

「残存機能の強化」

疾患の特性により長期の入院の必要な方が入院し、リハビリテーション等を通してこれまでに獲得した運動機能や生活機能の維持を図り、さらに廃用症候群(動かさないために起こる身体的精神的機能低下)の予防を目指します。

歩行浴

イメージ
  • 天然温泉を使用したプールでリハビリができます
  • 水温は35℃~37℃に設定しており、快適に運動できます
  • 水の浮力を利用して、歩行困難な方にも歩行訓練ができます
  • 専門のスタッフが付き添いますので、安全にご利用できます

対象疾患

主に運動器疾患(骨折等)の患者さんを対象に、水の浮力により部分荷重時期でも、しっかり足を着けた歩行訓練が行えます。

  • イメージ
  • イメージ
  • イメージ